海が見える式場

夫の実家が永代供養だった時

最初、お墓がないの?!
と疑問に思いました。
実際は、お墓がないのではなく
永代供養墓というスタイルなのでした。
このことに驚いたのは夫と結婚したばかりの頃です。
夫の父親は数年前に亡くなっており
お墓参りにいくと、そこはお寺の中。
ロッカーぐらいの大きさのスペースに
位牌とお供え物等が所狭しと並べられていて
ここがお墓だと言われた時は正直驚きました。

 

私の実家は、実家からさほど遠くない場所に
墓地にお墓があり、祖母がこまめにお参りをし、
お花を供えたり掃除をしたりしていました。

 

私も小さい頃から時々お墓に行き、
花の水を替えたり、落ち葉を払ったりしていたので
違和感を感じたのです。
大事なご家族の千葉 永代供養このサイトを参考に。
ですが、この永代供養というスタイルは
時代に合ったものだということがわかりました。

 

田舎にお墓を建てても遠くにいると
なかなかお参りにいけません。
きれいにお花をあげることもできません。

 

その代わりに、管理費をお寺にお支払して、
維持、管理をしていただく。

 

私のように最初は抵抗のある方も
いらっしゃるかと思います。
先祖代々続いていることが変わって
しまうのですものね。

 

しかし、なかなか会いにいけずに
故人にさみしい思いをさせてしまうよりも
良いのかな、と思えるようになりました。
時代の流れですね。