抜くのに苦労した親知らずの歯

抜くのに苦労した親知らずの歯

高校一年生の時に通院していた歯医者で、右側奥の親知らずを抜く事になりました。詳しいことは教えて歯医者さん←ここでわかります
麻酔後に先生が親知らずを抜く作業を始めたのですが、この親知らずの根っこがかなり深かったらしく、先生がいくら頑張っても抜けませんでした。結局途中で作業を中断し、次回続きをやる事になりました。大変だったのは、その日麻酔が切れてからです。探すなら歯医者検索←をクリック。
親知らずの根っこ辺りに激痛が走り、あまりの痛さに寝込んでしまいました。その痛みがトラウマとなり、結局その歯医者に通うのをやめてしまいました。しばらく歯医者に行くのが怖くて、でも親知らずはズキズキ痛んで眠れない夜を何度も過ごしました。結局、激痛が続く事が絶えられず、勇気を振り絞って別の歯医者に行ってみました。適切な歯医者の選び方ができます。診療台に乗った瞬間は「まな板の上の鯉」のような気持ちで体中が緊張でガチガチになっていました。案の定、根っこが深いので抜くのにかなり時間がかかりましたが、数十分後にやっと抜けました。ペンチのような道具でグリグリ根っこをほじくられるような感覚で、抜ける瞬間はメリメリと音がしたような気がしました。それから数日間は歯茎が腫れて痛くて大変でしたが、その痛みも引くと落ち着きました。困ったら歯科選び←まで。痛みに苦しんだ日々からやっと開放されて心からホットしました。正直、あの激痛はもう二度とご免です。